●図書企画「ワンダーえほん」特別展示中● あそび・子育て・交通安全 あなたのまちの交通児童館

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更新日:2017年3月 8日 ●図書企画「ワンダーえほん」特別展示中●

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ただいま交通児童館、2階・図書室では、自然のちいさな不思議ばかりをあつめた
テーマ企画えほん「ワンダーえほん」を、特別展示しています!

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はるの あたたかい 風(かぜ)に のって
ちいさい タネが ふわりと とんできた

どこから やってきた タネ だろう
植(う)えたら どんな 芽(め)が でるのかな

おひさまの ひかりを あびて お水(みず)を あげたら
つちの なかから かわいい 芽(め)が でてきたよ

土(つち)に ふれたら ふかふか いいきもち
花(はな)を つんだら ふんわり いいかおり

自然(しぜん)の ちいさな ふしぎに ふれてみよう

「どうして」を みつけるたび なんだか たのしくなって 
ドキドキ しちゃう 「ワンダーえほん」は いかが

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春のうららかな日ざしが、若草にも降りそそいで、とてもきもちのいい季節がやってきました。
児童館の遊園も、少しずつ春めいて、植物たちもいっせいに、芽吹いてきましたよ。
さむい冬を乗り越えた植物たちがタネをつくり、地面におちて、ちいさな芽となって、また生まれる。
そんな素晴らしい、いのちのバトンを感じることができるのは、自然のなかにいるからこそ。
自然のちいさな不思議にふれてあそぶ「ワンダーえほん」を読んでみよう。

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レイチェル・カーソン(アメリカの海洋生物学者)が、1996年に書いた『センス・オブ・ワンダー』という一冊の本があります。
「沈黙の春」で知られるレイチェル・カーソンが、4歳の男の子・ロジャー(姪の息子)と一緒に、自然を探索した体験をもとに書かれたエッセイです。
子どもたちと自然の中に出かけ、「神秘さや不思議さに目をみはる感性(センス・オブ・ワンダー)」を育み、分かち合うことの大切さを伝えています。
「子どもたちの世界は、いつも生き生きとして新鮮で美しく、驚きと感激にみちあふれています」と、レイチェル・カーソンが教えてくれているように、
美しいもの、不思議なもの、神秘的なものを見つけると、うれしくなったり、びっくりしたりする。
そんな誰もが豊かに持っている「感じるこころ」を、子どもたちと感動を分かち合うように、自然のなかで育てていけたら、素敵ですね。

豊橋市交通児童館では、特別企画「自然とあそぶプログラム」を、不定期に開催しています。
児童館の遊園には、自然がたくさんあり、子どもたちが「自然のなかであそべる環境づくり」を目指しています。
子どもにとって、かけがえのない「センス・オブ・ワンダー」を、大切に育てていきたいですね。

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2017年2月のこと。
豊橋みなとライオンズクラブ特別部会「ありんこの会」さんより、なんと100冊!児童館へ絵本の寄付を頂きました。
寄付の絵本を、早速手にとって広げて読んだり、借りたりしてくれる子がいましたよ。
子どもたちも、とっても嬉しそう!!「ありんこの会」さん、ありがとうございます!

図書室には「ワンダーえほん」の他にも、ステキな本が、たくさんあります!
畳のスペースもあるので、ちいさい子も、くつろぎながら、ゆっくりと本を読めますよ。
児童館の図書室では、なんと声に出して本を読んでみたり、机と座布団でみんなで宿題をしたり、
子ども達があつまって、ひみつのおしゃべりをしたりと、のびのびと利用できる図書室なのです。

「とくべつテーマえほん」、禁帯出シールが貼ってある本以外は、開館中はすべての本が、いつでも
児童館にて貸出ができます。子ども、ひとりにつき1冊、一週間の貸出です。(詳しくは、1階事務室の窓口にて)
遊びにきたついでに、気軽に本を選んで、借りていくことができるのは、うれしいですね。
ぜひ児童館にきたら、2階の図書室をのぞいてみよう。いっしょに、本とあそぼう! (もりした)

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